今朝ネットで福間さんのインタビュー記事を見つけました。その中で一番印象に残っている対局はの質問に16期倉敷藤花戦の対局と答えられていました。当時駒の会に来られていた方からもしかしたら藤花戦で駒を使ってもらえるかもしれないと話があり早速大山記念館にお願いに行きました。仲間作品や会の活動を紹介し”それでは一度使ってみましょ”と言われたの聞きホットしたのを思い出しました。私にも駒の会にとっても記憶に残る対局です。対局には亡くなった釜浦氏の駒が使用されたのですが彼が亡くなりその駒はどうなったか気になるところです。

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オークション出品中の駒に質問が来ました。”確認ですが盛り上げ駒ですか?”確か盛り上げ駒と書き入れたはずだが。写真を確認してみると彫埋めと言われればそう見えます。現物を見ている本人は全く彫埋めと思われるとは思っていませんでした。他のオークションの写真を見ると明らかに代行業者の写真と素人が出品している写真には違いがあることが分かりました。上手く商品を見せるのも技術又説明文もぎりぎりの線で盛上げるのも技術、ただ素人にはこれはできませんね。

知り合いで幸運な者がおりまして春の叙勲でこの度皇居まで行ったそうです。園遊会などでは事前にお話しされる方は決められているようですがまったく偶然で会場で幸運にも陛下からお言葉があったそうです。叙勲者は大勢おられますがお言葉をかけられるのはごく少数。当日の話を聞いた外野から”ラッキィー”、”そこで名刺出さんかい”、”サイン貰わんかい”とか本人の緊張を考えず無責任な声が多数出てました。

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